マティーズデイ

日々の思うことを少しコミカルに書けたらなと思ってます。

morning sunの衣装を通して

今、僕は大学の同期の劇団の、第27班という団体で、衣装として参加している。

 

今年のゴールデンウィークは、第27班の衣装としての日々だった。

 

忙しかったけど、稽古場に行けば、楽しく、充実した日々を過ごすことができた。

 

‪第27班「morning sun」の衣装が、晩夏、初春共に、ほぼほぼ決まった。

 

‪芝居の性質上、着替えが多く、役者の負担も大きいが、出演者の協力もあって、予算も少ない中、隅々までこだわることができた。

 

それぞれ特徴的なテーマを持っていて、好みが分かれそうではあるが、両チームとも自信を持って届けられるものを用意できたのではないかと思う。‬
是非、劇場にて確かめて欲しい。‬

 

衣装というセクションはあまり注目を浴びることがないけれど、あまり興味のない方でも、ん、ちょっと違うぞ、と思ってもらえるのではないだろうか。それが良い悪いは置いておいて。

 

第27班での衣装は、毎回挑戦をさせてくれる場所で、やっていてすごく楽しい。

 

それをやらせてくれる主宰の深谷くんには感謝である。

 

またお芝居全体としても、稽古を重ねるごとにグッと面白くなっている。

座組みの空気も良く、良い現場だなと思う。

 

もし、ご興味ある方は、劇場へ。

とはいっても、売り切れの回ばかりなのですが、、(笑)

 

 

実はこの作品、三年前に行われた再演となっていて、その時は役者と衣装として参加していました。

 

稽古を見ていると、その頃を思い出し、久しぶりに役者やりたいなぁと思わされる、歯がゆい日々です(笑)

 

芝居がだんだんとブラッシュアップされている様を見ると、ああ、演劇してるなぁっていう気分になる。

 

後、衣装という役柄なので、役者さんとやり取りをすることが多いのですが、みんな良い人で助かっている。

 

そんな今日この頃です。

 

 

 

以下は、公演の詳細です。

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第27班 本公演6つ目
「morning sun 晩夏/初春」
脚本・演出 深谷晃成

〈日程〉
2017年5月10日(水)〜14日(日)

〈劇場〉
テアトルBONBON
〒164-0001 東京都中野区中野3丁目22−8
JR中央・総武線東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。
※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。

 

<あらすじ>

拝啓
今日のあなたへ
【夜空に秋の気配を感じる頃】
【春の陽気が待ち遠しい今日この頃】

如何お過ごしでしょうか。

【夏祭り、海、花火、合宿、浴衣】
【卒業、開花、確定申告、引っ越し、研修】

もう戻らない昨日の日常。明日からの非日常。

毎日を大切にしようと思うけれども
結局バイトで日が暮れる。

―自分の事しか考えられない考えたくない、でもその真ん中には大好きな君がいる―


2014年道頓堀学生演劇祭にて5部門受賞した「3月の(morning sun…)」をリメイク上演。
完全ダブルキャスト、異なる季節の2バージョンでお届けします。

〈タイムテーブル〉
5月10日(水) 19:00【晩夏】★
5月11日(木) 19:00【初春】★
5月12日(金) 14:00【晩夏】/19:00【初春】
5月13日(土) 14:00【初春】/19:00【晩夏】
5月14日(日) 12:00【晩夏】/16:00【初春】
※受付開始:開演の40分前
開場:開演の30分前

〈チケット〉
前売:3500円
当日:4000円(U-23、初ステ共に)
U-23:3000円(23歳以下、要身分証)
初ステ割:3300円
高校生以下:1500円(要学生証)
★=初日割り公演。通常よりお安くご覧いただけます。
全席自由席

〈出演〉
【晩夏Ver.】
鈴木 研
富田喜助
七瀬ゆうな
高橋沙樹(以上、第27班)

青木志穏
大沼優記(エムキチビート)
高橋茉琴(team Genius bibi)
柴田 淳(ブラックエレベータ)
菅山 望
黒澤多生
大垣 友
小日向星一(実験劇場)
鈴木ねね

【初春Ver.】
三宅 勝
深谷晃成
尾﨑菜奈
鈴木あかり
(以上、第27班)

松田将希
細身慎之介
斉藤麻衣
海老根 理(ガレキの太鼓)
星 秀美(レティクル東京座)
林 弦太
能澤佑佳(演劇食堂おかわり)
佐藤新太
もりみさき

〈スタッフ〉
音楽:山光 涼(駄目なダーウィン舎)
舞台監督:本郷剛史 
音響:田中亮大 
照明:南 香織(LICHT-ER)
美術:水野谷重謙  
制作:塩田友克
小道具:富田喜助  
編集:出田慎吾 
宣伝美術:安田健人 
ビジュアル撮影:太郎 
歌詞翻訳:河相朱音
演出助手:赤井優里香 伊藤 黎 
衣装コーディネート:猪又義雄

〈公式ブログ〉
http://blog.livedoor.jp/team_27/

〈お問い合わせ〉
team.the27@gmail.com

 

 

 

こんな感じです。ご興味ありましたら、是非、劇場へ足をお運びください。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜の帰りの電車

金曜日の夜。

華金だからと飲み屋に駆け込む週末もよいが、今日は残業もせず、まっすぐ家に帰る。

 

明日明後日は仕事が休みだと嬉しい気持ちになる。

 

いつもの帰りと違って、少し身体が軽い。

 

それは電車内に乗っている人も同じような気持ちなのか、車両内の空気もなんだか軽い気がする。

 

今日の帰りは音楽を聴かずに、ただ、電車内に流れるCMをボーッと見る。

 

サンシャイン池崎のCMを3回以上見るのは少し疲れたけど、それ以外の商品紹介とか、観光地の紹介動画とか、普段なら流れてしまう情報もいつもよりスッと頭に入ってきた。

周りの人の雑音もなんだか耳触りがいい。中吊り広告の情報も気持ちよく入る。

 

このなんだかぷかぷか気分が浮かれている時ってのは、実に気分が良い。

 

 

お風呂に入ってる時や、好きな漫画を読んでいる時、映画を観ている時も気分がいいが、

この金曜日の夜に、まっすぐ帰るのも気分が良いんだなぁ。

 

そんなことを思った今日この頃。

 

おわり

 

P.S.

そうは言っても、やることはいっぱいある。頑張ろう。

 

 

 

生活ルーティン

朝、決まった時間に家を出る。

僕が家を出る時間は、通勤ラッシュから少しずれた時間。中学生ならHRの開始を待ってるくらいだろうか。

 

毎朝、決まった時間に家を出て、決まった電車に乗る。

 

そんなルーティンの中、周りに目をやると、毎朝同じ様な場面に出くわすことが多い。

 

橋の下の工事現場のおっちゃんたちが仕事前にたむろしている姿、

奇抜な格好のおばさんが歩いている姿、

駅で歌を歌いながら布教するキリスト信者、

僕と全く同じ時間の電車車両に乗り目的地も全く一緒の会社員の方、

 

などをよく見かける。

 

今まで、毎日のように同じ時間に出て同じ電車に乗るということがなかったので、このような光景は新鮮である。(高校生の時は、朝練だったり寝坊してたりで、家を出る時間がマチマチだった)

 

5分ずれるだけで、それこそ周りの景色がまるで違う。

 

もちろん、工事現場のおっちゃんは工事が終わればたむろしてる姿は見れなくなるし、今だけの期間限定的なものもあるだろう。

 

今までルーズだった自分がこのようなルーティン化をできていることが、なんだか嬉しく、感動してしまった。

 

もちろん、上のような光景が100パーセント起きているわけではなく、

逆にいないと、今日はどうしたんだろうなと思う時もあるし、たまに自分がいつもと違う時間に家を出ると逆にそういう風に思われているのではないだろうかと思う時もある(自意識過剰)

 

逆に毎日見る人もいれば、たまに見かける人もいる。

もっと周りに目を向ければ、もしかしたらそういう人はもっといるのかもしれない。

 

別にそういう人たちと一切話をするわけではないが、なんだか心にリンクするものが僕にはある。

 

 

日常という風景がぼんやりとある中、このような発見があると、通勤時間もなんだか面白い。

 

そんなことを思った今日この頃。

 

おわり

ヤッキーが食べれない!

ある日、youtubeを見ていて、見る前によく流れるCMが流れた。

 

それはマックのヤッキーのCMだった。

 

https://youtu.be/u01gMAMoGHE

(youtubeにて、ヤッキーのCM。)

 

スターウォーズをオマージュした作品で、

CMが面白く、

生姜焼きは昔から好きなので、それをハンバーガーに盛り込んだらどうなるのだろうと思い、

食べたいと思ったのだ。

 

 

僕が毎朝利用する最寄り駅には、マックがある。

 

出勤前に早く駅に着いてしまった時は、

よくマックコーヒーを飲んで時間を潰している。

 

しかし、その時間は実は朝マックの時間で、ヤッキーが販売していない。

 

 

つまり、ヤッキーが食べれないのだ。

 

 

いや、帰りなら確実に売っているのだ。

 

しかし、その時間はヤッキーを食べたい気分にならない。

 

ラーメンならまだしも、ファーストフード店のハンバーガーを夕飯に食べたくない性分なのだ。

いや、パン系は、朝昼は食べても、夜は基本的には食べない性分なので、

マックを食べようという気持ちが起きない。

 

私の勤めている職場近くには、マックがないため、歩いて13分くらいにはあるにはあるが、

いや、そこまでして、ヤッキーを食べようという気持ちにはならないのだ。

 

なので、出来るならば、出勤前にヤッキーが食べたい。

 

 

しかし、積もり積もって、ヤッキーが食べたい気持ちと帰り道あまりにもお腹が空いてしまったので、

帰宅途中、夜の時間帯に、

ヤッキーを買った。

 

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店員さんがヤッキーです、と言って渡してくれるのが、妙に気恥ずかしかった。

 

おわり

 

P.S.

その日、たまたま夕飯に豚肉の生姜焼きを食べた。

 

 

 

 

 

新社会人の空気を感じる

本日、4月3日(月)は新社会人の方を街や駅でよく見かけた日だった。なんだか初々しく、自分も浮かれてしまった。

 

この4月頭の新しい空気ってのは、好きである。

 

自分がその当事者じゃなくても浮かれてしまう。

 

 

自分も負けないように頑張りたい。

 

 

特に今、ものすごく踏ん張りどきだし、今後の人生が決まっていく大事な1ヶ月になりそうなので、

この新社会人の空気を感じつつ、改めて自分に喝を入れつつ、頑張っていきたい。

 

そんなことを思った今日この頃。

 

おわり

 

 

マフラーはすごい

中学生くらいの時、テレビで当時人気だった某占い師の方が、災害時、寒かったらとりあえずタオルでもなんでもいいので、首になにか巻いとけ、と言っていた。

 

占いとはなんの関係もないが、寒がりの僕にとってその内容はありがたかった。

 

なので、声を大にして言いたい。

 

 

マフラーはすごい。

 

4月に入ったが、まだまだ寒い日々は続く。

 

しかし、そんな時、マフラーさえ巻いておけば、とりあえずの寒さは凌げる。

 

そろそろ春のトレンチコートを着たいのだが寒さに耐えられるか不安。。

 

そんな時はマフラーさえ巻いておけば、問題ない。

 

できれば、もっと厚手したいし、レギンスも穿いておきたい気分の時もあるが、マフラーさえあればとりあえず大丈夫。

 

街の人を見ていると、友人らを見ていると、それに気づいている人は少ない。

皆、マフラーのすごさに気づいてないのだろうか?

 

あんなにコンパクトで寒さを凌げるアイテムなのに。

 

僕が寒がりなだけなのだろうか。

 

 

おわり

 

P.S.

でも、できれば、駅のホームで待ってる間、マフラーのようなすぐに着脱可能なレギンス的なサムシングが欲しい。

 

その時、求めているもの

例えば、寒い夜仕事帰り、腹が減っていて、横浜家系のラーメンがものすごく食べたい気分になったとする。

 

その時、横浜家系のラーメンが食べれた時、めちゃめちゃめちゃ幸せにならないだろうか。

 

僕は食事の時、自分のwantを常に探求している人間で、なにを食べれば満足感を得られるのかを考えている。

 

これは食事以外にも全て言えることだろう。

 

例えば、映画でも、アクション映画を見てスカッとしたいのか、ヒューマン映画を見てじっくり楽しみたいのか、コメディ映画を見て笑いたいのか。

 

上手いこと自分の気分にあったピッタリとした映画を見ることができれば、映画をさらに楽しむことができるだろう。

 

 

今日一番に言いたいことは、その時の気分にあった音楽を聴けた場合、めちゃくちゃ気持ちがいいということだ。

 

僕は、NO MUSIC NO LIFEっていうほど、音楽に酔狂していないが、ほんとスッと自分の中に入ってくる音楽を聴けた時、めちゃめちゃ気分がよい。

 

しかし、これが難しい。

というのも、食事なり映画なりは割と自分のwantがわかるのだが、音楽はそれらに比べると自分のセンサーが自分自身で分からず、毎回のように音楽を最高に楽しめないという点だ。

 

実は、食事などは、80パーセントの確率で満足度の高い食事ができている自身がある。それは、高い料金の食事をしているわけではなく、自分の求めている料理が割とわかるからだ。またなにが食べたいかわからなかった場合でも、なんでもいいから食べるものに対し、自分の心を寄せることができるからだ。

 

だが、音楽は、そこまで自由に操ることができない。

 

また、先ほども言ったが、NO MUSIC NO LIFEのような人間じゃないので、音楽を常に聴くことが難しい。

音楽をどうしても受け入れられない時がある。

電車内の移動は基本的には音楽を聴いているが、あ、今日はどうしても歌を聴くのはできない!という日がある。

 

でも、音楽を聴いている人は、毎日のように聴いているだろう。僕の周りにもそういう人は多い。

 

すごいなと思う。僕にはできない真似だ。

(でも、電車内を見渡すと、音楽を聴いている人間って意外と3割にも満たないくらいで、みんながみんな聴くわけじゃないんだなという印象。)

 

 

ただ、自分にピッタリの音楽を聴けると、本当に気分がよい。

 

この間、サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を聴いた時は、

朝の眠くてだるかった出勤前の自分のやる気を一気にやる気にさせてくれて、

音楽って偉大だなと思ったくらいだ。

 

 

でも、最近は聴きすぎて、感動の威力が弱まってしまった。

 

別の音楽を聴こうと思うのだが、なにを聴けば、また満足できるかがわからない。

 

そんな日々がたまに続く。

 

 

そんな時、ありませんかね。

 

おわり